私の何がイケないの?

こんにちは♪
伊藤勝彦です。

「私の何がイケないの?」
というテレビ番組があります。

私は見たことはないのですが
すごいタイトルですよね。

でもこれって、多くの人が
アタマのなかで繰り返している
質問・思考ではないでしょうか?

「私の何がイケないの?」

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この言葉の奥にある思いとしては、

1.自分自身を責めている、批判しているケース

2.「自分は悪くない!」と
 相手やまわりを責めている、批判しているケース

の2つがあります。

1の場合だと
自分を嫌いになったり、
自尊心が低下したり、
自己肯定感も低くなるでしょう。

そして、2の場合だと
その人との人間関係が悪化していくでしょう。

責められていい気分のする人はいません。

どちらにしても、
あまりいい質問・思考ではなさそうです。

あなたも、何か問題が発生した時に
こんな質問・考えが
アタマの中に浮かんでくることはありませんか?

これはもちろん、
夫婦や恋人同士、友達同士に限らず、
会社での人間関係、お客さんとの人間関係等
いろんな場面で起こりえること。

こういう質問を(無意識に)している人を
「批判する人」と呼びます。

その対象が、自分自身か、
相手に向かっているかは違いますが、
「批判する人」の立場。

「批判する人」は、
アタマの中にこんな質問・思考が巡っています。

    「誰のせい?」
    「わたしの何がいけないんだろう?」
    「どうすれば自分が正しいと証明できるだろう?」

この「批判する人」の立場にいると、
どうなるでしょう?

相手との力関係が明白な場合には、
力が強い人が勝って力が弱い人が負ける。

でも、力が弱い人も
心の中では納得していないので、
相手に対する不満がどんどん溜まっていきます。

長期的には、さらに大きな問題に発展することも。。。

力関係にそんなに差がない場合には、
言い争いになります。
関係性が悪化します。

どちらにしても、
いい関係を築くことは難しいですね(>_<)

問題の本質的な解決にも至らなそうです。

では、どうすればいいのか?

それは、
「批判する人」ではなく「学ぶ人」の立場になること。

「学ぶ人」

    「誰のせい?」
    「わたしの何がいけないんだろう?」
    「どうすれば自分が正しいと証明できるだろう?」

ではなく、

    「何が起きたのだろう?」
    「わたしは何を望んでいるのだろう?」
    「相手は何を考え、感じ、必要とし、望んでいるのだろう?」

という質問・思考をしています。

どうですか?

質問・思考を変えると
気分も変わってきませんか?

こちらのメール講座で詳しくお話していますが、
質問や思考が、わたしたちの感情を変えます。

「学ぶ人」の立場になると、
相手との関係も良くなるし、
問題の本質的な解決もできそうですよね?

さて、

あなたは、何か問題が起こった時に
どちらの立場をとっているでしょうか?

批判する人の立場?
それとも学ぶ人の立場?

わたしたちは
何か問題が起こった時に、
それを解決・改善していくために
ついつい、誰かを批判してしまいがち。

残念ながら、そういう社会です。
そういう社会の中でずっと生きてきました。

何か事故が起こると、
ニュースなどでも

「誰の責任だ!」
「責任者を出せ!」

なんて追求するのがアタリマエになっています。

それはそれで必要な事かもしれませんが、

「誰」ではなく、
「何」が問題・原因だったのかを
追求し、変えていく。

これが、「学ぶ人」のスタンスです。

「批判する人」の立場は、
なんとも息苦しいですよね。

「批判される人」も苦しい。

だから、自分の問題だと思っても、
認めず、隠したがってしまう。

これでは、問題発覚が遅れて、
さらに大きな問題に発展してしまいます。

それに、
批判されたくないので、失敗を恐れ、
行動・チャレンジできなくなります(>_<)

そして、やりたいことができなくなってくる。

これは、なんとも生きにくい。。。

でも、ちょっと考えてみると、、、

何かを改善するために
批判は必ずしも必要はないですよね?

そう

何か問題があったとして、
人を責めるのではなく、
その出来事から何を学ぶのか

そして、

どういう状態を望んでいるのか
そのために、今後どうしていくのか。

と考えていけばいいと思いませんか?

これが、「学ぶ人」の立場。

そうすれば、

相手との関係に
わざわざ問題を引き起こすことなく、
状況を改善することができます。

夫婦や恋人同士などの間で
何か問題が起こったときでも、

「批判する人」の立場になると
「自分が正しいと証明する」ことにこだわって
相手を批判します。

でも、本当は
ふたりの関係のほうが大事ですよね?

「批判する人」の立場になると、
そんな大切なことを忘れてしまいます(>_<)

「批判する人」と「学ぶ人」には
他にもたくさんの特徴や解決方法があります。

でも、まずは
自分がどの状態にいるのか
に気づくことが第一歩。

気づいたら選択することができます。
変えることができる。

「批判する人」になっているな、
と気づいたら
「学ぶ人」にスイッチしていきましょう。

その瞬間から、
人生の進む道が変わってきます♪

一つ一つの選択は小さくても
その積み重ねで最終的に辿り着くところには
大きな差が生まれてきますよね。

どちらを選択し続けるかで
人生が全く別のものになってくること請け合いです!

「学ぶ人」の立場を選択してみたら、
あなたの人生はどう変わっていくと思いますか?


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ABOUTこの記事をかいた人

頑張り続けても変われなかった方が、自分らしくゆるやかにブレイクスルーしていくお手伝いをしています。 これまで、1200人以上の方にセッションを提供。 元外資コンサルのコーチ&潜在意識ヒーラー。 少林寺拳法3段。