あの時はあれでしょうがなかった

こんにちは
わたしの住む街、高円寺は
明日から始まる阿波踊りでちょっと街がソワソワしている感じがします。
明日、あさっての高円寺は大量の人であふれ返ることでしょう(脱出したい)。
さて、昨日の記事「負の連鎖を断ち切る」とも関連する記事になります。
昨日と同じ例で、
「子供を虐待してしまう」
という悩みを抱えていたとします。
昨日書いたように、世代間の連鎖などで起こっていることもあります。
その連鎖を続けることもできますが、自分の世代でその連鎖をやめることもできます。
自分、子供、孫と続いていく新しい幸せな連鎖を作っていく際に、必要となるのが、
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 自分を責めない
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ということです。
ついつい自分を責めてしまうとは思いますが、自分を責めていても、状況は改善しません。
改善されるのであればいいのですが、そういうものでもありません。
では、自分を責めるのではなく、どうするかと言えば
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「あの時はあれでしょうがなかった。」
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と自分に言ってあげることです。
これは、別に世代間で連鎖しているものに限りません。
親・友達・恋人・配偶者などに、
・ひどいことを言ってしまった。
・ひどいことをしてしまった。
など、日常的によくあるケースでもそうです。
もちろん、逆に自分が親・友達・恋人・配偶者などから嫌な思いをさせられた場合でも、

「あの時はあれでしょうがなかった。」


と思ってあげると、感じ方が変わります。
それぞれの人が、それぞれの問題を抱えています。
それぞれの人には、自分には思いもよらない経験があり、思い込みがあります。
NLPの基本前提の一つに、
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「すべての人は常にその時の最善を尽くしている」
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というものがあります。
「あとから思えば、あの時もっとこうしておけば良かった」
と思うことはたくさんあると思いますが、その時はしょうがなかったんです。
その時に持っていたスキル、コミュニケーションの取り方、心に抱えていた傷・思い込みのせいで、その時にはうまくできなかったんですね。
こういう理解を、自分に対しても、他人に対してもしてあげられるとラクになります。
自分を責める、他人を責めることがどんどんなくなっていきます。
そして、責めるのをやめたとき、自分・他人を認めることができるようになってきます。
そうすると、いろいろと変わってきます。
その時その時で「最善を尽くしていた」んだ、と思うと自分も他人も愛しくなりませんか?
コーチングやシータヒーリングをやっている時でも、この基本前提を持っているとラクです。
自分も、クライアントの方も信じることができます。
そして、コーチ、ヒーラーがこの態度でいれば、クライアントの方も安心してセッションを受けられます。


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2 件のコメント

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    ブログ楽しみに読ませていただいております。
    あの時はあれでしょうがなかった・・・。
    救われました、ありがとうございます。
    個人的に気になった箇所やURLなどをご紹介をさせていただいております。
    削除・ご要望・ご質問などございましたらなんなりとお申し付けください。
    これからもブログ楽しみに読ませていただければ幸いです。
    菅原尚範
    (掲載記事)
    魅力探し 8月28日1時30分
    http://ameblo.jp/sugawaranao/entry-10632077741.html

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    ABOUTこの記事をかいた人

    頑張り続けても変われなかった方が、自分らしくゆるやかにブレイクスルーしていくお手伝いをしています。 これまで、1200人以上の方にセッションを提供。 元外資コンサルのコーチ&潜在意識ヒーラー。 少林寺拳法3段。