人の目・反応を気にせず、自分を動かす方法

何かをやりたいと思っているけど、
人からの批判・評価が怖いなんてことありませんか?


今日は、
そんなあなたの背中をそっと押して、
行動しやすくさせてくれるお話です。

この前の3連休、
私のメンターであるアラン・コーエンの
3日間セミナーに参加してきました。

 

今回も(?)内容はあまり確認せず参加。

コーチングプログラムの仲間にも
何人か再会出来ました^^

実はこのセミナー。
申し込もうと思った時にはすでに満席でした。

ですが、

「いや、でも行ける気がする。。。」

と勝手に思い、

「増席しませんか?」

とメールしたら、
2日後には参加できるようになっていました^^

あきらめずに
言ってみるもんですね!

「もしこれで行けなかったら、
今回は行かなくていいってことなんだろうな」

と執着を手放していたのも
良かったんだと思います。

 

さて、今回も
気づき・学びの多いセミナーでした。

その中から、
あなたの毎日・人生が
さらに豊かになるように、
ひとつシェアしたいと思います。

このセミナーのテーマは「リーダーシップ」でした。

リーダーシップと言っても、
別に会社でチームリーダーだからとか、
そういう役職とは関係なく、

人と接する上での大切なこと
自分の人生を生きる上で大切なこと

というようなテーマ。

 

「人を動かす」というよりも
「自然と動きたくなる」ことをサポートする

そのために大切なことを学んできました。

 

このセミナーでは、
リーダーの要素を10個学んだのですが、
そのひとつが「感謝」でした。

 

カンタンに言えば、
感謝のエネルギーの中に自分がいることで、
波動が高まり、

高い波動の出来事を引き寄せられる、
そういう生き方ができる

というようなこと。

 

また、

感謝の気持ちは人を動かす

という経験、あなたもありませんか?

これらは、よく言われていることですよね。

でも、アランから聞くと、
ぜんぜん違う深いレベルで理解できます^^

 

理解できるというと、
アタマでの出来事ですが、

そうではなく、

アランの発するエネルギーから、
直接わかる、腑に落ちる

という感覚があります。

 

セミナーの中では、
たくさんワークをやったのですが、
この「感謝」というテーマでも
ワークを行いました。
詳細は省きますが、

・好きな人、自然と感謝できる人
・苦手な人、嫌いな人

それぞれに、感謝することを書き出して

1.二人一組のワークのペアの方に
その相手だと思って感謝を伝える

2.電話やメールで、本人に伝える

というようなワークです。
「好きな人、自然と感謝できる人」

への感謝できることを挙げるのはカンタンですが、

「苦手な人、嫌いな人」へは難しい(>_<)
ここでの気づき・学びもたくさんあったので、
いつかお話したいのですが、
長くなるので、今日は一つだけ。

 

それは、本人に直接伝えるワークを終えたあと、

ある参加者の方(わたしがペアを組んだ方)から
全体へのシェアのから始まりました。

 

その方は、電話でダンナさんに感謝を伝えたんですね。

すると、ダンナさんの反応は、、、
感動して電話口で泣いていた

とかそういうものではなく、

すごーく、そっけないものでした。
「あ、そう」みたいな感じで^^;

 

その彼女が、
わたしにダンナさんへの感謝の思いを伝えていた時には
涙を浮かべていたにもかかわらず!

わたしも感動したにもかかわらず!

 

もちろん、

彼女もダンナさんへ伝えるときは
照れがあったりして、
ちょっと伝わりにくかったかもしれませんが、、、

それにしても反応が薄すぎ^^;

 

ちなみに、他の方のシェアでは
すごく喜ばれたり、感激されたり
という方もたくさんいましたよ。

苦手な人、嫌いな人に伝えたら、
感動的なことが起こった
というシェアもありました。

 

ですが、
この方のダンナさんの
反応はかなりあっさり薄味。

このシェアを受けて、
アランが言っていたことです。

 

まず、

(特に)日本人は、
「感情が伴ったコミュニケーション」に慣れていない。

だから、

うれしいけど戸惑ってしまったり、
ちょっと恥ずかしがって、
素直に受け取れないことがある。

と。

たしかに、ありますよね!

うん、わかる、わかる^^;

 

その方のダンナさんも、
ふだんされない感謝を急に伝えられて、
戸惑っているかもしれない。

あるいは、
本当に何も感じていない
という可能性もあります。

奥さんは、せっかく勇気を振り絞って伝えたのに、
相手には全然響いていないように見える、感じる

そうすると、

「言わなきゃよかった」
「ムダだった」

なんて思ってしまったりしませんか?

それに対して、アランは

自分と相手の間には分厚い壁はあるかもしれない。

でも、
伝えた思いは、
X線のようにその壁を突き抜けて
その人の魂・心には届いている。

響いている。
だから、大丈夫。

目の前の壁に伝えるつもりではなく、
相手のハート・本質に向かって語りかけているんだ。

だから、その思いは必ず伝わっている。

本人の(顕在)意識・アタマでは
気づいていなくて、反応がなかったとしても。

 

みたいなことを言っていました。
(もちろん、英語で)

 

さらに

相手が反応してくれたら、
それはそれで、もちろんうれしい。

でも、相手からの反応を得るためにやるわけじゃない。

感謝を伝えるのであれば、
それは自分の「喜び」からの行動。

喜びからの行動であれば、
相手の反応は関係ない。

喜びからの行動をしていること自体がとても重要。

だから、
相手の反応に影響される必要はない。

感謝して、それを伝えるのが、
自分のやること、自分のパートで、

それをどう受け取るか(受け取らないのか)、
どう反応するかは、相手のパート。

自分は自分のパートをやれば、それで完了。
相手の反応は関係ない。

というようなことを言っていました。

 

今回は「感謝」でワークを行いましたが、

セラピーやカウンセリングでも
いろんなワークがあって

感謝以外に、恨みつらみなども含め、
ありとあらゆる感情を手紙に書くワークもあります。

 

実際にそれを伝えるのが恥ずかしかったり
難しいと感じていたら、
書き出すだけでもいいんです。

 

あるいは、
誰かに謝りたいこともあるかもしれません。

そしたら、その謝罪の気持ちを手紙に書く。

その手紙を出せたらベストでしょうが、
出さなくても、その気持ちをアウトプットしたことが大切。

それで、自分のパートは「完了」。

 

手紙を出した場合は、
相手がそれで許してくれるかどうか、
返信をくれるかどうかは

相手次第。

 

もちろん、
許してくれたら嬉しいでしょうが、
それは相手の「パート」です。

相手の「パート」は
コントロールできません。

あくまで、自分の「パート」を完了させて、
あとは手放して、おまかせ。

 

この考え方。
いろんなことに応用できますよね。

人間関係だけでなく、
仕事でも、金銭面でも、健康面でも。
ありとあらゆることに。


自分でやるべきことはしっかりやって、
あとはおまかせ。


何かをやりたいと思っているけど、

人からの批判・評価が怖くて二の足を踏む
なんてことありませんか?

でも、自分がやったことをどう捉えるかは、
相手が決めること。

自分の「パート」ではありません。

コントロールもできないので、
そこにとらわれず、

自分は自分のパートをしっかりと、
心をこめてやっていくだけでいい。

そう思うと、行動しやすくなりませんか?

あなたの人生を変えていくためにも、
今回紹介したワーク、
よかったら、やって見てください。

自分の中で
未解消・未完了になっていた感情が解放され、
出来事としても完了させることができます。

そして、

一つ一つ完了させていって、
古いストーリーも完了させ、
今日からは新しいストーリーを生きていきましょう♪

怒り・後悔・罪悪感・悲しみ・恨みなどは解放し、
感謝や喜び・愛・豊かさのエネルギーに自分を包みこんで
生きていく。

そうすると、あなたが望む
引き寄せが起こってきますよ☆彡

感謝と喜び・愛の波動で生きていきましょう♪

アランや他の参加者からの
気づき・学びはまだまだたくさんありました。

また、折に触れてお話していきますね。

無理やり参加して良かったです♪

PS.

アランの最新刊
「だいじょうぶ、あなたはすべてうまくいく」

IMG_1725

もゲットしてきました。

IMG_1726

もちろん、サインもしてもらいました♪

 

今日から書店に並んでいるはずです。

よかったら、手にとってみてください。


ゆるやかブレイクスルー
7ステップ無料講座

1300人以上のセッション経験からわかった「がんばり続けても変われなかった人」が、生まれ変われた秘密とは?

たった90日で無理せず自分らしく、次々と夢や目標を叶えられるブレイクスルー体質に生まれ変わる!

今だけ無料で公開中!!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

頑張り続けても変われなかった方が、自分らしくゆるやかにブレイクスルーしていくお手伝いをしています。 これまで、1200人以上の方にセッションを提供。 元外資コンサルのコーチ&潜在意識ヒーラー。 少林寺拳法3段。