「夢や目標は達成したい。でも、努力はしたくない」はカンチガイのせいです

こんにちは♪

頑張っても変われなかった方のための
ゆるやかブレイクスルーコーチ伊藤勝彦です。

 

あなたは”努力”というとどんなイメージがありますか?

 

おそらく、ネガティブな印象を持つ人が多いと思います。

 

それは、これまでに

  • 苦しい努力をした
  • 努力をしたにも関わらず、成果が出なかった
  • 努力をしても、認められなかった

 

そんな経験があるからでしょう。

 

努力とは、そもそも何? 「努力の定義」

 

そもそも、努力ってなんでしょう?

辞書によると、

努力の定義
ある目的のために力を尽くして励むこと
 

とあります。

別に、
努力=苦しむこと
ではありません。

 

この定義で理解してくださいね。

 

ここで誤解があると、

「叶えたい夢・目標はあるけど
 努力はしたくない!」

で終わってしまいます。

 

たまにこういう人に出会って
残念な気持ちになりますが
これも、定義を理解していないだけ。

 

そして、「努力」の定義を理解していないせいで
「行動することは負け」なんて
カンチガイをしている人がいます。

 

こういう人は、
残念ながらブレイクスルーはできません。

 

でも、

”努力”とはあくまで、
ある目的のために力を尽くして励むこと

だとしたら、

もっと前向きに捉えてもいいですよね。

 

この定義で言えば、
目的もなく、誰かから強いられて
というのとは違うことがわかります。

”努力”するためには”目的”が必要。

 

そして、もしそれが
自分が本当に望む目的だったら
努力を厭わず、努力を努力と思わず
行動できますよね。

 

努力を苦しくしているもの:潜在意識の思いこみ・ブレーキ

 

もちろん、潜在意識レベルで
ムダなブレーキがかかっていると

本来しなくてもいい
ムダな”苦労”をすることになります。

 

これはいやですよね。
ツライし、大変。

これは私もオススメしません。

それは、努力の問題ではなく
ブレーキの問題なので、
ささっと外していきましょう。

夢や目標に進む道の途中で
またブレーキに気づいたら、
随時外していけばOK。

ブレーキを放っておくと大変ですからね。

 

でも、ムダなブレーキがなくなって
それでもまだ、実現していないのであれば
なんらかの”努力”が必要ということです。

 

何も変えずに、何の努力もせずに
「いつか白馬に乗った王子様が・・・」
と夢を見ていても、何も起こりません。

 

 

そう。

ブレイクスルーを起こしていくためには
今までと違う結果を得るためには
何かを変える必要があります。

挑戦、チャレンジの先に
ブレイクスルーは起こります。

努力はどれくらい必要か?

 

ただ、その努力も
「2−3回、頑張ってみました!!」
というものでは不十分。

 

ある程度の継続が必要です。

 

ダイエットでも、

「2−3日断食しました!」

でも、次の日からは今まで通り
では何も変わらないですよね。
(逆に、リバウンドの危険も)

”努力”は必要ですし、
継続することも必要なんです。

 

努力を継続できる人がしている”工夫”とは?

 

これらを踏まえた上で、、、

あなたは、
夢や目標に向かって”努力”をする時
どのような工夫をしていますか?

 

”努力”を続けていくために、
どのような工夫をしていますか?

夢や目標を毎日書き出す
イメージする、人に話す

うん、いいでですね。

でも、それだけではまだ足りません。

 

実際に行動が変わってなければ
意味がありませんよね。

では、次。

 

計画を立てて、毎日のToDoリストを作成する

そして、ToDoリストに従って、行動していく

 

はい。 だいぶ良くなってきました。

ひとりで継続するのは難しいですが
継続できると、達成・実現が
確実に近づいていきます。

 

ただ、、、

やりっぱなしでもいけません。

 

やってみると必ず、どんなことでも
うまく行くこと、行かないことがあります。

ここを効果的に振り返らないと
せっかくの努力・経験が無駄になります。

 

経験・努力をムダにせず、お宝に変える方法

2019年6月2日

 

PDCAを回す、とも言いますよね。
これをいかに回していくかが大切です。

 

ただ、、、

せっかくの振り返りが、
今後の自分の成長につながっていない
残念なケースがあります。

 

それでは、

どういう振り返りはNGで
どういう振り返りが良いのでしょうか?

 

努力をムダにしない”振り返り”の習慣

 

マーシャル・ゴールドスミスという
アメリカのコーチが言っているのですが

結論から言えば、

受動的 : NG
能動的 : Good

です。

 

どういうことでしょうか?

振り返りの質問の例を見てもらったほうが
わかりやすいと思います。

 

まず、受動的な振り返りの例。

受動的な振り返りの例
1.今日どの程度幸せだったか?

2.今日1日はどの程度
  意義のあるものだったか?

3.周囲の人とどの程度
  ポジティブな関係を持ったか?

というようなもの。

 

別に悪い質問ではないですよね。

 

ただ、”受動的”の意味はわかると思います。

 

これらの質問から感じられるのは

「別に自分は何の働きかけを
 したわけでもないけれど、
 結果、今日一日を振り返ると、、、」
 
という感じですよね。

 

そう。

これは、単なる結果、感想です。

これでは、変化・成長はなかなか難しい。

 

では、これに対して、
能動的な振り返りではどうなるでしょう?

 

能動的な振り返りの例
1.幸せになるために、
  最大限の努力をしたか?

2.人生の意義を見つけるために、
  最大限の努力をしたか?

3.まわりの人とポジティブな関係を
  構築しようと、最大限の努力をしたか?

どうですか?

少し、質問を味わってみてください。

じわじわ違いを感じませんか?

そう。

これらの能動的な質問には

「最大限の努力をしたか?」

というのが含まれています。

 

かなり”能動的”ですよね。

ここが”効く”ポイントです。

「今日は10点満点で何点の努力ができただろう?」

 

という振り返りを毎日行っていたら

実際に変化も感じますし
毎日が充実するし
自分を誇りに思えて、
セルフイメージも上がりますよね。

 

しかも、これは自分の”努力”次第です。

まわりや他人に影響されません。

 

せっかく夢や目標に向けて行動しても
結果があらわれるまでには、
多くの場合時間がかかります。

 

これ、すごくアタリマエなのですが

すぐに成果を求めてしまう
”インスタント思考”に毒されていると

すぐに成果が出ないとあきらめて
やめてしまう人が多いんですね。

 

本当は、ただ継続しさえすれば
実現できることであっても…

これはもったいないですよね。

夢の屍がただ増えていくだけ。

悲しすぎます…

 

このことを理解したあなたは

インスタントな結果を求めるのではなく
自分の”努力”にフォーカスして
振り返ってみてください。

結果はすぐに出るとは限りませんが
”努力”は自分次第で毎日できますよね。

 

そして、その努力を続けていく中で
必要な知識、スキル、経験、実績を
積み重ねていくことができます。


 

それを続けていったら、、、

結果は自然とあらわれてきますよね♪

 

実は、これは会員限定メルマガでだけ
紹介しようと思ったのですが
ついつい、流れで紹介してしまいました^^;

 

継続コースのクライアントさんとは

このプロセスを具体化して、
細分化するお手伝いをして

個別にフォローすることで
確実な成長・成果につなげていきます。

 

これ、ちゃんとやっていったら
絶対に成長すると思いませんか?

その成長の先には成果も待っている。

 

ブレイクスルーはこうやって作られていくんです。

 

もし、あなたも夢や目標を実現したい
ブレイクスルーしたいのであれば

今日お伝えした効果的な振り返りを
毎日実践してみてくださいね。

 

そして、自分が望むブレイクスルーを
起こしていきましょう。

 

応援しています♪
 

P.S.
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ABOUTこの記事をかいた人

頑張り続けても変われなかった方が、自分らしくゆるやかにブレイクスルーしていくお手伝いをしています。 これまで、1200人以上の方にセッションを提供。 元外資コンサルのコーチ&潜在意識ヒーラー。 少林寺拳法3段。