「できない」「難しい」を軽やかに飛び越える方法

こんにちは♪

頑張っても変われなかった方のための
ゆるやかブレイクスルーコーチ伊藤勝彦です。

 

あなたは、何かしようと思っても、
「難しい」「無理だ」
という気持ちに圧倒されてしまい

なかなか行動に起こせない
なんて経験はありませんか?

 

私たちの行動を妨げている壁とは

 

「難しい」「無理だ」と感じてしまう原因は人それぞれ。

 

人それぞれ、「難しい」「無理だ」という思考を作り出した
それぞれの体験、思いこみなどがあります。

 

私も「ちょっとこれは難しいかな」
とふと思ってしまうことがあります。

 

そこが今の自分にとっての壁
になってるんですね(^^;)

 

この壁が取り払われれば
さらにいろいろなことができるはず。

 

でも、多くの人が
この壁で阻まれてしまいます。

 

その先に、大きなブレイクスルーがあるのに…

 

チャンスを逃し続ける思考パターン

 

これはもったいないですよね。

 

そうではなく、

「なんか面白そうだな」と思ったら
「あ、やってみよ♪」

フットワーク軽く行動できるといいですよね。

 

でも、多くの人が自分で自分の限界を作ってしまうんです。

 

それも、実際の限界よりもはるかに下に…

 

そして、限界を超えそうなことに関しては

無意識に、ふと

「むずかしそう・・・」

と思ってしまう。

 

この、「ふと」っていうところが
潜在意識レベルでの思いの特徴です。

 

新しいことにチャレンジしようとすると

口グセのように

「むずかしそう・・・」

という言葉・思考が反射的に出てきてしまう。

 

これはもう”自動思考”です。

 

私たち人間には、こういうことがよく起こります。

 

そうやって、現状維持をしようとする
私たちの潜在意識のメカニズムがあるからです。

 

 

あなたはどうでしょう?

 

何か新しいことを始めようとしたとき

「あ~、ちょっと私には難しいだろうな」
「ちょっとムリかな」

と思って、やめてしまうことありませんか?

 

たとえば、、、

新しい仕事のチャンスが巡ってきたのに
「ちょっと難しそうだから」断る。

本当はやってみたかったことであっても。

 

本当は話してみたい人がいるけれど
「自分から人に声をかけるなんてムリ!
と、声をかけられないまま終わってしまう。

 

会社をやめて起業したいけれど、
難しいだろうな…」と思って始められない。

このようなこと。

 

このように

最初に難しいと思ってしまうと
なかなか行動を起こせません。

 

「難しい」という思いが
頭の中を占領してしまって
実際以上に大きなものに感じて圧倒されてしまうせい。

 

でも、実際には
やってみなければわからないですよね。

 

そして、当たり前ですが
やってみなければ絶対にできません。

 

さらに悪いことに、、、

「やりたい!」と思ったときに
やらない選択をし続けてしまうと
「できない自分」を強化してしまいます。

 

「できない」「無理だ」「難しい」のウソから自分を解放する習慣

 

あなたにも、これまでの人生を
振り返ってみてほしいのですが、

最初は、「難しいかも」「無理かも」「できないかも」
と思っていたけれど、

やってみたら意外とカンタンにできた
という経験ありませんか?

 

そうなんです。

 

やってみると、
意外にできることって多いんですよね。

自分が思っている以上に!

 

つまり

「できない」
「難しい」
「無理」

というのは
単なる思いこみにすぎないのかもしれません。

 

これらの思いこみを持っていると

本当は無限大の可能性があるのに
その可能性を自ら閉ざしてしまったり

自分が本当に体験したいことを
体験させてあげることができません。

 

こんなことを続けていては、
あなたが本当に望むブレイクスルーが起こることは
決してありません。

 

ですので、

  • 「できない」
  • 「難しい」
  • 「無理」

 

という思いこみを解消することが、
あなたのブレイクスルーの大きな要因になります。

 

これでブレイクスルーの可能性が
グン!と広がります。

 

 

そして、思いこみを変えることに併せて
口グセも変えてみましょう。

 

  • 「できない」
  • 「難しい」
  • 「無理」

という言葉を使わないように気をつける。

 

思いこみは、
インパクトと繰り返しで作られるので
日々繰り返す口グセの影響も大きいんです。

 

思いこみの作られ方と外し方

思いこみの作られ方、「ひとりでできる外し方」は
こちらの無料メール講座でお伝えしています。 

 

 

そこで思い出したのが、
高校時代の数学の先生。

 

うちの高校では
おそらく何十年にもわたって
みんなに愛されてきた先生だったと思います。

 

他の先生の名前は
正直なところほとんど忘れているのですが
この先生だけはフルネームで覚えています(^_^)v

 

60歳をゆうに越えていたので
実際には、もう定年を迎えていて
講師という立場だったのですが

かわいらしいおじいちゃん先生でした。

 

その先生。

生徒が
どうしてもわからない問題など
何を質問しても

「あ、それは一番カンタンだ!」

と言うんですね(^^)

 

何を質問してもです。

 

次に別の問題を質問しても

「あ、それは一番カンタンだ!」

 

別にボケてしまっているわけではありません。

 

学生時代の当時から
この口グセはなかなかいいな
と思っていました。

 

これを思い出して
新しいことをやる前に

「あ、カンタンだ!」
「あ、カンタンそう~」
「大丈夫、カンタン、カンタン」 

と口に出したり、頭の中で言っていました。

 

そうすると
心の中の障壁がだいぶ低くなってきます。

 

アメリカ人がよく言っている言葉に
“Yes, I CAN DO IT!”
というものがありますね。

 

日本語で言えば、
「わたしは、できる!」
ですね。

 

そう言えば
以前、こちらの女の子の動画も紹介しました。

 

さすが、アメリカ人と感心します(^^)

アファメーションの効果的な活用法

2011年7月29日

 

簡単だと思っても、
難しいと思っても
実際の難易度は変わりません。

 

ただ、
簡単だと思ってやるのと
難しいと思ってやるのとでは

実際にやったときの感覚は異なります。

 

思いこみを手放して魅力的な自分になってブレイクスルーしよう

 

そして
難しいと思っていると、
自分の最高の能力は発揮できません。

そういう状態になってしまうから。

 

逆に、簡単だと思ってやると
リラックスしてできるので
より自分の能力が発揮しやすくなります。

 

だれでも、
自分が思っている以上の可能性があります。

 

魅力的な人って
あんまり自分を制限してない人。

 

なので、いつも楽しそう。

エネルギーがどんどん流れていきます。

軽やかに行動しています。

やってみて
うまく行かなかったとしても
楽しんでやっている。

 

そういう姿が
魅力的に映るんですね♪

 

こういう人は、
難しいとか簡単だとかではなく
「ただやりたいからやっている」

 

もし、あなたもこのような魅力的な人になって
どんどんブレイクスルーしていきたいなら

 

  • 「できない」
  • 「難しい」
  • 「無理」

 

という口グセをやめることから変えてみませんか?

 

この習慣が、夢や目標を次々と叶えることができる
”ブレイクスルー体質”にあなたを導きます。

 

P.S.
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ABOUTこの記事をかいた人

頑張り続けても変われなかった方が、自分らしくゆるやかにブレイクスルーしていくお手伝いをしています。 これまで、1200人以上の方にセッションを提供。 元外資コンサルのコーチ&潜在意識ヒーラー。 少林寺拳法3段。