何かを始めるのに「自信」は必要ない

こんにちは♪

頑張っても変われなかった方のための
ゆるやかブレイクスルーコーチ伊藤勝彦です。

 

あなたは

「嫌われる勇気」という本

知っていますか?

かなりベストセラーになって
アドラー心理学のブームがありましたよね。

 

嫌われる勇気

 

もう読みました?

わたしも、Kindleで読んだのですが、
セッションにもかなり役に立つ内容でした。

 

自分を認められるようになるためにも、
おすすめできる本です。

よかったら読んでみてくださいね。

 

今日のテーマは、その「勇気」について。

 

行動できない理由の永遠の第一位

 

あなたには、こんな経験ありませんか?

 

やりたいことはあるんだけど、

「自信がないから出来ない」
「実績がないから自信がない」

といったこと。

おそらく、これは
「できない理由」の永遠の第1位
ではないでしょうか?

 

そして、だれでも
アタマではわかっている通り、

結局、やらない限り
できるようにならないし、
自信もつかない

というのが事実です。

 

わたしの身近な例で言えば、

コーチングやヒーリングを学んだけれど、
自信がないから出来ない

というようなことです。

 

過去の失敗のトラウマなどがある場合は、
取り除いておいた方が断然やりやすい。

でも、そのトラウマが消えても、
結局、やらなければ
その「こと」に対する自信はつきません。

 

だとすると、
「自信」がつくのを待っていてもムダですね^^;

 

残念ながら、待っていて
自然とつくものではありません。

 

ただ、”あること”に対する自信ではなく、
「自分自身に対する自信」というと
話は変わってきます。

 

こちらは、根拠なく自信を持つことが出来ます。

(以前行った、「自信回復セミナー」でもお伝えしました)

 

今日はその話ではなく、
何かを始めようとした時の「自信」。

 

じゃあ、自信がつくまで待っていても
しょうがないのであれば、
どうやって行動を始めればいいのか?

 

必要なのは「自信」ではなく「勇気」

 

この時に必要なのが、
「自信」ではなく「勇気」です。

 

自信はなくてもいいから、
勇気を持って始める。

これが一番です。

 

勇気を持って始めることで、
少しずつ出来るようになり、
「自信」がついてきます。

 

この「勇気」。
新しいことを始めるとき以外でもとても重要です。

 

なにか新しいことを始めようとすると、
潜在意識、無意識が抵抗してきます。

 

だから、心理的抵抗が起こってくる。

 

先延ばしの理由

 

ですので、
なかなか始められず
先延ばししてしまいがち。

 

あなたにも、そんな経験ありませんか?

わたしはあります^^;

 

でも、先延ばししていても、
自然と何かが良くなるわけもなく、

今までと同じところにとどまることになります。

 

「自分を変えたい!」と思った時にも、
同じことが起こってきます。

この時必要なのが、
「自分に向き合う勇気」

 

これって、多くの人が苦手です。
苦手というより、
基本的にやりたがりません。

基本的に、面倒くさいですよね…

 

なぜなら、
うまく行っていないパターンであっても、
今まで慣れ親しんだパターンの方が
「安心」だから。

こうすればこうなる、
というのがわかっているので、
「安心」です。

うれしくも、清々しくもないけど、
「安心」^^;

 

ですので、
本当は抜け出したいと思う状況があっても、
なかなかそこから抜けだせません(>_<)

変化をするためには、
「自分に向き合う」ことが
大切だとわかっていても、

潜在意識が抵抗してきます。

 

こんな抵抗があなたの邪魔をしてきます

 

どんな抵抗をしてくるかというと、、、

抵抗の例としてよくあるのが、

「自分に向き合う」のを避けるために、

・仕事で忙しくする
・スケジュール帳に予定をいっぱいつめる
・困難な状況を引き寄せる

こんな抵抗を示してきます。

 

こうしておけば、

「仕事が忙しくて」
「予定がいっぱいで時間が取れなくて」
「いろいろ大変で、それどころじゃない」

と、ちゃんと言い訳ができます^^;

 

それっぽいですよね?

完璧ですね!

 

このまま行けば、

今までのパターンを
ずっと持ち続けられるので、「安心」です!

 

潜在意識の作戦勝ちです。

 

でも、、、

もちろん、それが
わたしたちの本当の望みではありません。

本当は、もっとやりたいことがある。
ずっとやってみたいことがあった。

でも、それが出来ないからモヤモヤしている。

 

変わりたいあなたに”一番”必要なもの

 

こんな経験、あなたもあると思います。
そこで必要となるのが、
「自分に向き合う勇気」なんですね。

 

勇気を持って、自分に向き合いましょう。

 

ここからすべての変化・進化が始まります。

効果的に自分に向き合う方法

 

①紙の上で考える

 

ひとりでやる場合は、
アタマの中だけで考えるだけではなく
紙とペンを用意して、

ぜひ、紙の上で考えてください。

 

わたしも普段はパソコン派ですが、
こういう時は紙とペンを使います。

 

こうすることで、
自分の思考を「見える化」します。

 

そこがスタート。

紙に書き出していくと、
ドンドン思考・感情が湧いてくるので、
その奥にある思考、その奥にある感情へと
深く、深くアクセスしていってください。

②肯定的意図を見つける

そして、

「変化したくない」
「現状を維持したい」

という、潜在意識が
「メリット」として感じているものを探し出します。

NLPでは”肯定的意図”と言います。

 

③別の方法を見つけて安心させる

そのメリットがわかったら
そのメリットを満たしてあげる
他の方法を考えて実行してください。

 

これを繰り返していけば、
潜在意識も納得してくれて、
新しいパターンに変えることが出来ます。

 

ひとりでは難しいときは・・・

 

ただ、そうはいっても、
ひとりで自分に向き合うのは
なかなか難しい…

 

そういう時は、

コーチやカウンセラー、メンターなどに
手伝ってもらうと、逃げることなく
自分に向き合うことが出来ます。

 

実は、わたしも以前経験しました。

 

わたしが
企業研修のコンテンツを作っていたとき。

 

ある程度カタチにはなってきたけれど、
なんかモヤモヤしていました。

このモヤモヤを解消しないと、
先に進めない、と感じていました。

 

そこで、
先生・先輩・仲間のサポートを受けました。

 

すると、、、

自分以外の人のアタマを借りることで
整理され、カタチが見えてきて、
かなりスッキリしました♪

その後、あれだけ詰まっていたのが
嘘のようにサクサクと進めることができました。

 

これ、ひとりでやっていたらムリでしたね。

 

あと数ヶ月かかれば出来たかもしれないけど、
それでは遅い。

 

もっとスピーディーに進もうと思ったら、
「何でもひとりでやろうとしない」
ということも大切だということを学びました。

 

もし、あなたも
「ひとりでやらなきゃいけない」
と思っていたら、完全に思いこみですので、
他の人の力を借りてみてください。

 

「ひとりでやらなきゃいけない」
とずっと思っていた人が、

人の助けやサポートを受けるのは
「勇気」がいると思います。

でも、ちょっとした勇気を振り絞ることで
得られるものは、かなり大きいですよ。

※私は、人の助けを借りるのが、人一倍苦手で
 前職時代はこれが必要以上に自分を苦しめていました…

 

いざ、人の助けを借りてみると、
ひとりであんなに悶々と悩んでいたのがウソのように
スッキリして、前に進めるようになります。

人生の時間を無駄にしないで済みますよね。

 

さて。

あなたには、いまどんな「勇気」が必要ですか?

 

ぜひ、「勇気」をもって、
一歩踏みだしてみてください♪

 

思っていた以上の結果が
あっさりと得られることにきっと驚くことでしょう。

あなたのブレイクスルーを応援しています♪

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ABOUTこの記事をかいた人

頑張り続けても変われなかった方が、自分らしくゆるやかにブレイクスルーしていくお手伝いをしています。 これまで、1200人以上の方にセッションを提供。 元外資コンサルのコーチ&潜在意識ヒーラー。 少林寺拳法3段。